コレクション: 氷見ながらも

ながらもとは

「ながらも」は、正式名「アカモク(ホンダワラ科)」という海藻です。漁期は水揚げ状況で変わりますが、1月~2月の1週間~1ヶ月程度と非常に短く、希少でなかなか入手できない品です。食感は和布蕪(めかぶ)よりも繊細で、もずくよりも磯の香りが強く、コリコリした歯応えがあります。

「ながらも」は、日本各地の沿岸に分布しており、成長すると長さ7~10mほどになります。「ギバサ(秋田県)」「ギンバソウ(新潟県)」「ハナタレ(島根県隠岐)」とも呼ばれています。富山では氷見に大きな藻場があり、氷見ぶりと並ぶ隠れた特産品となっています。

氷見では春から初夏にかけて流れてしまうことから「ながらも」と呼ばれ、沿岸の地域などでは酢の物や汁物などで昔から食べられてきました。新潟、七尾でも水揚げされていますが、氷見産は非常にねばりがあり、根もキレイに処理されており品質が高いので人気の品です。

奥田屋では、葉のつき具合や粘りなどを目利き・厳選しております。

栄養分が豊富な海藻として、知る人ぞ知る品

”スーパーフード”と、近年、大注目!「ながらも」の成分には、丈夫な骨を作ったり、コレステロールを下げたりする豊富な栄養素が含まれています。海藻のヌメリ成分の「フコイダン」がわかめの約5倍、さらにミネラル、食物繊維、ポリフェノールなど健康・美容に良い成分が含まれており、”スーパーフード”として注目されています。近年、内臓脂肪を減らす・花粉症の緩和効果・口臭・体臭・美肌対策・便秘解消・骨粗鬆症などにも効果があるとの研究発表がされております。

※尚、効果は研究段階のものであり、効果・効能を保証するものではありません。

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