コレクション: 海産物・特産品(新巻鮭・塩するめ・黒造り・塩ぶり 他)


富山の年暮れの風物詩 「新巻鮭 山漬け(3特)」

新巻鮭の中でも最高ランク「3特」。

富山県では、古の「北前船」での北海道との交易から、年末の風物詩として、寒風干しした「新巻鮭」をお歳暮品として贈答されてきました。

北海道羅臼産の塩漬け鮭を水洗いし天日干しします。
鮭は、冬の風にさらすことで身が締まり、味も凝縮されるといいます。
     
一般に塩漬け鮭を水洗いし天日干ししますが
当店は独自の濃度の塩水に3日程漬け込んでから水洗いし天日干しします。
鮭全体に塩がまわり脂の乗ったおいしい新巻鮭になります。

塩加減は「甘口」ですが、食べなれていない人にとっては、結構塩辛いです。


 

富山県民に好かれる富山名産「塩スルメ」とは?

●塩イカよりも「固め」、干しスルメよりも「柔らかめ」

全国的に知られている「干しスルメ」「塩イカ」との違い

富山県内では、名産品「塩するめ」を神式に海のお供え物の代表として献上されています。
その「塩するめ」は、生いかを使用しており、その証として青い血管が見えます。
この製造方法は、富山県独自であり、乾燥度数が50~60%のものを言います。

【スルメイカの干物の名称の違い】

  • 乾燥度10%:塩イカ(生の一夜乾燥)
  • 乾燥度80~90%:「干しするめ」(堅い干しするめ)
  • 乾燥度50~60%:富山の名産品「塩するめ」

【「生」「冷凍」のスルメイカで製造した場合の違い】

  • 生イカで製造の場合:白い粉がが出る
  • 冷凍イカで製造の場合:赤く変色する

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